西新宿セルフライフ内科クリニック

健診結果の「LDLコレステロール」、基準値超えを放置していませんか?

健診結果の「LDLコレステロール」、基準値超えを放置していませんか?

こんにちは、西新宿セルフライフ内科クリニック院長の橋本将吉(ハシモトマサヨシ)です。 健康診断の結果表を見て、こんな経験はありませんか?

「LDLコレステロールの数値に、基準値を超えたマークがついていた」

「去年の健診でも同じように指摘されたけれど、体調は変わらないから様子を見ている」

「LDLコレステロールが高いと言われても、それが脂質異常症とどう関係するのか分からない」

健診結果でLDLコレステロールが基準値を超えていても、目立った自覚症状がないと、つい「今回も様子見でいいか」と流してしまう方は少なくありません。特に西新宿エリアで働く方は、日々の忙しさから健診結果への対応を後回しにしてしまうケースをよく耳にします。

しかし、そのLDLコレステロールの数値こそ、脂質異常症が静かに進行しているサインかもしれません。

今回は、LDLコレステロールの基準値の考え方と、脂質異常症との関係、そして西新宿エリアで忙しく働く方にも無理なく取り組める対応について解説します。

そのLDLコレステロール、基準値超えのまま放置していませんか?

健診結果のLDLコレステロールが基準値を超えていても、痛みやだるさなどの自覚症状がほとんどないため、そのまま放置してしまいがちです。

しかし、脂質異常症は自覚症状が出にくいまま進行する病気だからこそ、LDLコレステロールの基準値を軽視しないことが大切です。

まずは、当てはまるものがないか確認してみましょう。

▢ LDLコレステロールの数値が、健診結果で基準値超えと指摘されている

▢ 去年の健診と比べて、LDLコレステロールの数値が上がっている

▢ 脂質異常症を指摘されたが、まだ医療機関を受診していない

▢ 揚げ物や脂っこい食事、外食が多い生活が続いている

これらに一つでも心当たりがある方は、LDLコレステロールの基準値超えを「大したことはないだろう」と自己判断せず、脂質異常症の可能性を正しく理解しておくことが重要です。

なぜLDLコレステロールの基準値が重要なのか

そもそも脂質異常症とは、血液中のLDLコレステロールや中性脂肪といった脂質の値が、基準値から外れて高い(あるいは善玉コレステロールが低い)状態が続くことを指します。

LDLコレステロールは、身体の細胞やホルモンを作るための材料として必要な脂質ですが、基準値を超えて増えすぎてしまうと、身体にとって負担となってしまいます。

日本動脈硬化学会では、一般にLDLコレステロール140mg/dL以上を高LDLコレステロール血症、120~139mg/dLを境界域高LDLコレステロール血症としています。

ではなぜLDLコレステロールの基準値超えが、脂質異常症のリスクとして重視されるのでしょうか。

原因①:LDLコレステロールは血管の壁に入り込みやすい

LDLコレステロールが基準値を超えて血液中に増えると、血管の内壁に入り込みやすくなります。これが、脂質異常症が血管の病気と深く関わっている理由のひとつです。

原因②:食生活の乱れが基準値超えを招く

揚げ物や脂っこい食事、外食中心の生活が続くと、LDLコレステロールの数値は基準値を超えやすくなります。特に西新宿のようなオフィス街で忙しく働く方ほど、こうした食事に偏りがちです。

原因③:自覚症状がないまま基準値超えが積み重なる

LDLコレステロールが基準値を超えていても、痛みなどの症状はほとんど出ません。そのため、脂質異常症は健診で指摘されて初めて気づくケースが多いのが特徴です。

基準値超えを放置するとどうなる?

LDLコレステロールが基準値を超えた状態を放置してしまうと、血管の内側に脂質が蓄積し、血管が硬く狭くなる動脈硬化が進行しやすくなります。

その結果、脂質異常症が進行することで、将来的に心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な病気につながるリスクが高まる可能性があります。LDLコレステロールの基準値超えは、自覚症状がないからこそ、早めの対応が重要になります。

西新宿で働く方へ。基準値の相談もその日のうちに

「LDLコレステロールが基準値を超えていたけれど、何科を受診すればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

西新宿セルフライフ内科クリニックは、西新宿エリアで働く方が、脂質異常症やLDLコレステロールの数値について無理なく相談できる環境を整えています。

ポイント① 最短10分で結果が分かる

血液検査を含む7種類の検査を実施しており、LDLコレステロールの数値であっても、最短10分で結果をご確認いただけます。西新宿での勤務の合間にも立ち寄りやすい体制です。

ポイント② 予約制でスムーズに受診できる

予約制を導入しているため、待ち時間を最小限に抑えています。基準値超えの相談のためだけに、長時間を割く必要はありません。

ポイント③ 数値だけでなく、生活背景も一緒に相談できる

LDLコレステロールが基準値を超える背景には、食生活や働き方が関わっています。当院では管理栄養士を中心としたチームが、健診結果を踏まえたうえで、無理のない対応を一緒に考えていきます。

最後に

健診結果のLDLコレステロールが基準値を超えていた場合、それをそのまま放置して良いのか、脂質異常症として対応すべきなのか、自分だけで判断するのは難しいものです。

自覚症状がないからと様子を見続けるのではなく、健診結果が出たタイミングで、一度専門的なチェックを受けてみることをおすすめします。

西新宿での通いやすさを活かし、忙しい方でも無理なくLDLコレステロールの基準値について相談できる環境をご用意していますので、健診結果に不安がある方は、西新宿セルフライフ内科クリニックへお気軽にご相談ください。

西新宿セルフライフ内科クリニックは、「すべての世代が安心して生活できる人生」の実現を目指し、日常に寄り添う医療を提供しています。

私たちが大切にしているのは、「把握・体験・納得」が1日で完結する医療です。

① 把握

まず大切なのは、「今の自分の状態を正しく知ること」です。

当院では、血液検査やX線検査をはじめとした7種類の検査を実施しており、最短10分で結果をご確認いただけます。

忙しい毎日の中でも、その日のうちにご自身の体の状態を把握し、必要な対応につなげられる環境を整えています。

② 体験

医療を受ける時間そのものも、できるだけ負担の少ないものでありたいと考えています。

そのため当院では予約制を導入し、待ち時間を最小限に抑えています。

また、事前決済にも対応しているため、会計待ちの時間も短縮可能です。

「病院に行くのは大変」「時間がかかる」というストレスを減らし、無駄のないスムーズな医療体験を提供します。

③ 納得

患者様一人ひとりに、大切にしたい生活や価値観があります。

だからこそ当院では、「ただ治療を受ける」のではなく、ご自身が納得しながら選べる医療を大切にしています。

管理栄養士を中心とした医療チームが丁寧に対話を行い、生活背景や日々の過ごし方に合わせた治療設計を一緒に考えていきます。

治療の本当のゴールは、単に数値を改善することではありません。

仕事や家庭、趣味や大切な人との時間を、自分らしく前向きに楽しめる毎日を取り戻すこと。

そして、「ここに来てよかった」と少しでも安心して帰っていただくことです。

診察を終えてクリニックのドアを出るとき、来院前より少しだけ足取りが軽くなり、前向きな気持ちになれる。

西新宿セルフライフ内科クリニックは、そんな皆さまの”身近な相談窓口”でありたいと考えています。

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