西新宿セルフライフ内科クリニック

西新宿セルフライフ内科クリニックの「最初の窓口」として、私が大切にしていること

西新宿セルフライフ内科クリニックの「最初の窓口」として、私が大切にしていること

こんにちは、西新宿セルフライフ内科クリニック受付の海藤です!

この度、私たちスタッフによる「スタッフコラム」がスタートすることになりました!
普段はなかなかお伝えする機会のない、私たちスタッフの素顔や日常、クリニックの裏側でのちょっとしたエピソードなどを、これから少しずつ発信していきたいと思っています。

とはいえ、急に「発信していきます!」とお伝えしても、「そもそもこの人は誰?」と思われてしまいますよね。
そこでまずは、記念すべき第1回目として、少し私の自己紹介をさせてください。

改めまして、私は現在、西新宿セルフライフ内科クリニックの受付として働いております海藤と申します!
私には年子の子どもがおり、3歳の娘と2歳の息子を育てながら、夫婦共働きで日々を過ごしております。
毎日はあっという間に過ぎていきますが、子どもたちの成長を間近で感じられることが何よりの喜びです。
趣味はバドミントンで、出産後に落ちてしまった体力を取り戻したいという思いと、育児や仕事で溜まったストレスを発散したいという思いから始めました。
身体を動かして汗を流すことは、私にとって心のリフレッシュに欠かせない時間となっています!

「私自身も病院が苦手でした・・・」

今では病院の受付として働いていますが、実は私自身、病院という場所があまり得意ではありませんでした。
淡々とした対応や、どこか冷たく感じる雰囲気、そして忙しくされているのは重々理解しているものの、それでもなんとなく通いづらいと感じてしまうことが多々ありました。
自分自身の体調に不安を抱えているときほど、そうした空気に余計に緊張してしまい、足が向きにくくなってしまっていました。

そんな私の気持ちを大きく変えてくれた出来事があります。
それは、息子の予防接種のために、2人の子どもを連れて病院を訪れたときのことでした。予防接種の順番を待っている間、長女が「自分が注射を受けるのだ」と勘違いしてしまい、不安で待合室で大泣き。周りの患者さんからは冷たい視線が向けられ、「うるさい」という言葉まで聞こえてきました。
肩身の狭い思いをしながら、私は今すぐこの場から帰りたい、そんな気持ちでいっぱいになりました。

けれどそのとき、受付の方が娘のそばまで来て、優しく「どうして泣いているの~?」と声をかけてくださったのです。娘の目線までしゃがみ込み、温かく寄り添ってくださいました。おかげで娘も少しずつ落ち着きを取り戻し、私自身も張りつめていた気持ちがふっと緩んでいくのを感じました。

あの瞬間の優しさは深く印象に残っています。

受付として大切にしていること

だからこそ、私が受付として働く上で大切にしたいことは、ご来院くださる患者さん一人ひとりの不安な気持ちに、しっかりと寄り添うことです。

体調が優れないとき、誰しも心細さや緊張を抱えて病院を訪れます。
そんな患者さんに対して、事務的な対応だけで終わらせるのではなく、少しでも心が軽くなるような空気をつくっていきたいと考えています。
私自身が受付の方に救われた経験があるからこそ、今度は私が誰かの緊張をほぐし、安心して過ごしていただけるような存在になりたいと思っています。
忙しい業務の中では、つい効率を優先してしまいがちかもしれません。
しかし、どんなに忙しい時であっても、目の前の患者さんの表情や様子にきちんと目を向け、小さな変化にも気づけるような、丁寧な対応を心がけていきたいと思っています!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!
皆さまに親しみを感じていただけるスタッフコラムを配信していけたらと考えています。

クスッと笑えるような出来事から、日々の業務で感じたことまで、私たちの姿をお届けしていきますので、次回の更新もぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願いいたします!

西新宿セルフライフ内科クリニック

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