西新宿セルフライフ内科クリニック

「あなたの大切にしたい人生」から始まる問診。当クリニックが目指す医療とは?

「あなたの大切にしたい人生」から始まる問診。当クリニックが目指す医療とは?

こんにちは。西新宿セルフライフ内科クリニック院長の橋本将吉(ハシモトマサヨシ)です。

2026年7月1日、生活習慣病を主とした西新宿セルフライフ内科クリニックを開院することとなりました。
開院するにあたり、私がこの地にクリニックを開院した理由と、西新宿セルフライフ内科クリニックが皆さまと共につくりたい「健康な未来」への想いをお話しさせてください。

頑張る人の人生を、医療の力で応援したい

「頑張る人の人生を、医療の力で応援したい。」

これが、私が西新宿セルフライフ内科クリニックを開院した理由です。

私はこれまで、内科医としての臨床だけでなく、医学生専門の個別指導塾を運営したり、YouTubeで病気の症状に関する動画を発信したりと、内科医の枠にとどまらず様々な形で医療と向き合ってきました。

一人でも多くの方に正しい医療の知識を届け、健康を守りたいという一心で活動を続けてきましたが、その中でずっと抱いてきた「もどかしさ」があります。
それは「日々の生活を全力で頑張っている人ほど、自分の健康を後回しにしがちである」という現実です。

毎日忙しく仕事をこなすビジネスパーソンや、夢に向かって駆け抜けている方々。
そうやってご自身の人生を一生懸命に生きている方ほど、知らず知らずのうちに疲労を溜め込み、生活習慣病のリスクを抱えてしまいがちです。
生活習慣病の危険なところは、自覚症状がないまま静かに進行し、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる重大な病気を引き起こす点にあります。
もしそうなれば、これまで積み上げてきたキャリアが中断されたり、大切な家族との日常や、自分が理想とするライフスタイルを大きく制限せざるを得なくなったりと、その後の人生設計そのものが一変してしまうリスクを伴います。

誰かのため、あるいは自身の目標のために奮闘している方々だからこそ、そうした事態を防ぎ、その「生きたい人生や価値観」を何よりも応援したいと考えています。
単に検査数値を改善するだけの医療ではなく、その人が思い描くライフスタイルを維持しながら、安心して毎日を送れるような医療を提供すること。それこそが、私が当クリニックを立ち上げた原点です。

「セルフライフ」──あなたの生き方に合わせた医療設計

こうした「日々の生活を全力で頑張る人ほど、自分の健康を後回しにしがちである」というもどかしい現実に対して、当クリニックは、そんな多忙な方々でも「ここなら無理なく通えて、治療を受けやすい」と感じていただける場所をつくりたいと考えました。

私が医療において最も重要視しているのは、病気の治療や予防のために、皆さまのライフワークや仕事を一律に制限することではありません。生活を犠牲にするような治療は、忙しい方にとって長続きしないからです。

だからこそ当クリニックは、「患者様の今のライフスタイルを最大限に尊重しながら、無理なく続けられる健康管理は何だろう」という視点を大切にしています。
一人ひとりの生活に溶け込むオーダーメイドの医療を、患者様と一緒につくり上げていくこと。それこそが、当クリニックの果たすべき役割だと考えています。

医師が一方的に治療方針を押し付けるのではなく、対話の中から「これくらいなら毎日続けられる」「この方法なら自分の生活にも取り入れられる」という、心から納得できる最適なアプローチを共に見つけ出します。

これまで健康を後回しにせざるを得なかった方々の不安を確かな安心へと変え、一度きりの人生の目的や大切なライフワークを、心身ともに健康な状態で叶えていただくこと。それこそが、西新宿セルフライフ内科クリニックの目指す医療のあり方です。

医師、管理栄養士、看護師がワンチームで人生に伴走する

ここまでお話しさせていただいたクリニック立ち上げへの想いや治療方針を、実際の医療としてしっかりと支えていくため、当クリニックではそれぞれの専門性を結集したチーム医療を実践していきます。
その中心となるのが、医師の診断のもとで患者様の日常を支える「管理栄養士」と「看護師」の存在です。 

■生活に即した食事指導を行う管理栄養士 

人生において「食」は健やかな身体をつくる基盤です。
当クリニックの管理栄養士がおこなう食事指導は、何かを無理に我慢していただくものではありません。
これまでの食習慣や好みを大切にしながら「どのように楽しく、健やかに食べるか」という実践的なアプローチを、患者様の日常に合わせて一緒に考えていきます。 

■状況に応じた声掛けとフォローを大切にする看護師 

当クリニックの看護師は、患者様の目線に立ったコミュニケーションを大切にしています。診察室では聞ききれなかったお悩みを受け止めたり、日常的な不安を和らげるための具体的なフォローや声掛けを行ったりすることで、安心して過ごしていただける医療空間をつくり出します。

検査数値を見るだけでなく、当クリニックはチーム一丸となって「患者様の人生」に向き合い、確かな伴走者として日々の健康をサポートいたします。

問診の1行目は、あなたが「大切にしたいこと」から始まります

最後に、当クリニックの問診票は少し変わっています。 一番初めにお伺いするのは、健康診断の結果や数値ではなく「あなたが人生で最も大切にしたいこと」です。

現在の数値や病歴をお聞きするのは、その大切な価値観や生き方をお伺いした後になります。
私たちが何よりも深く知りたいのは、これまでの歩みや、これから叶えたい未来といった、患者様自身の「セルフライフ(人生)」そのものだからです。

もし解決したい健康課題があるとき、クリニックが「体調が崩れてしまったときの最終手段」ではなく「何かあれば一番最初に相談できる場所」でありたいと願っています。

そのため当クリニックでは「今の自分の状態を知っておきたい」「より健やかに過ごしたい」という段階からいつでも相談できる環境を整えました。
忙しくてもストレスなくその日のうちに検査結果がわかる、受診しやすい体制を構築しています。

当クリニックは医療を通じて、あなたの生活の1ページを一緒になって応援していきたいと考えています。

2026年7月1日より、どうぞよろしくお願いいたします。

西新宿セルフライフ内科クリニック

院長 橋本 将吉

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